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ゴミ屋敷になったマンション&一戸建て売却ノウハウ ~上手な業者の活用法~

この記事をザックリいうと

ゴミ屋敷が増えています。

しかし、私有地のため行政が取り締まるのも難しく隣人トラブルの火種になることも散見されます。


そしてゴミ屋敷は他人事では決してないのです。

相続した親の家がゴミ屋敷のような可能性もゼロではありません。


今回はゴミ屋敷となってしまったマンションや一戸建てを売却するためのノウハウをご紹介しましょう。



この記事の対象者

『ひどい状態のゴミ屋敷なんて売却できるの?』

『状態がひどすぎて、何から対処したらよいか分からない!』

『売却を成功させるための一連の流れって?』


・・・という、疑問や悩みをお持ちの方が本記事の対象者です。

今回は、ゴミ屋敷のマンション&一戸建て売却のノウハウとプロセスを解説していきましょう。



【目次】

1. 手法①:そのままゴミ屋敷を売却する

2. 手法②:ゴミを片付けて売却する

3. 手法③:(戸建ての場合は)解体し更地にして売却する

4. 不動産会社へ買い取り依頼するのも選択肢です

5. ゴミ屋敷でお困りなら「わくわく不動産」にご相談を



私たち「わくわく不動産・マンション売却部」とは?

こんにちは。

私は世田谷を拠点に『正しい不動産・売買情報』を発信するわくわく不動産小野田コーイチです。


本サイトでは、これまでも「孤独死物件」や「認知症になった親の物件」等の問題物件の売却方法について解説してきました。

今回は『ゴミ屋敷物件の売却方法』について解説していきましょう。


(参考記事:「親が認知症になった場合のマンション売却ノウハウ ~成年後見人とは?~」)


孤独死が急増、相続した家を放置しないことが重要

高齢化や核家族化により、孤独死が急増しています。

そんな老人のなかには痴呆症や認知症にかかり、日常生活に支障をきたす人々も存在します。

必然的にゴミ屋敷化する可能性も高くなってくるのです。


ゴミ屋敷を相続したとしても、放置したままにしておくと物件はあっという間に傷んできます。

こういった物件は早めの売却をオススメします。


(参考記事:「【事故物件/特殊な相続】“孤独死・物件”と“遺品整理”の対処ハウツーとノウハウ集まとめ」)



遺品整理について

ゴミ屋敷を売却するにしても、不動産関連の書類が必要です。

場合によっては「遺品整理業者」を使って、不動産関連の書類(権利証/境界確認書/不動産登記簿謄本/その物件を購入した際の売買契約書など)を探してもらいましょう。


遺品整理とは、亡くなった両親や親族が遺したモノを整理し、仕分けたり廃棄したりすることです。

家族(遺族)が遺品整理をし、その後に不動産の売買を不動産会社に依頼することが過去には一般的でした。

しかし、遠方の住んでいる場合は遺品整理の時間をつくるのも難しくなります。

また、残置物といわれる家具等の処分も遠方だと大変です。

このため、「遺品整理業者」に依頼するケースが近年では増加傾向にあります。

また一部の不動産会社は、遺品整理の部分から売却活動を請け負ってくれる会社も存在します。

(引用:『【事故物件/特殊な相続】“孤独死・物件”と“遺品整理”の対処ハウツーとノウハウ集まとめ』)


手法①:そのままゴミ屋敷を売却する

ゴミ屋敷をそのまま売却することは可能でしょうか。

もし、あなたが買い主ならゴミ屋敷の物件を積極的に選択するでしょうか。


不動産売買では、引渡し後のトラブル回避のためゴミの無い状態で販売することが通例です。

そのため基本的にゴミ屋敷のままでの売却は不可能です。

売却を可能とするためには、相当額の値引きが必要となってくるでしょう。



手法②:ゴミを片付けて売却する

前述のように、ゴミ屋敷の売却のためには「ゴミの片付け」が必須です。

自分自身でゴミを整理する方法もありますが、専門の業者を使うのを弊社ではオススメしています。



一般廃棄物処理業者へ外注する

一戸建てのゴミ屋敷の場合、一気に解体作業をしたいところですが、解体業者はゴミの片付け&処分はしてくれません。


マンションの場合でも一戸建ての場合でも、まずはゴミの片付けが必要となります。

その際は、一般廃棄物処理業者へゴミの処分を依頼してください。


一戸建て物件で解体を希望する際も、まずは一般廃棄物処理業者へゴミの処分を依頼しましょう。



ゴミ処分しても「臭い」に注意

ゴミの片付けが終了しても、問題が解決しない場合があります。

それが、部屋に染み付いてしまった「臭い」です。


「消臭リフォーム」というサービスもありますが、非常に高額なサービスです。

また消臭リフォームをしても、臭いが消えない可能性もあります。

クロス等の表面部分の臭いは消せますが、躯体まで染み付いた臭いの場合、その臭いを無臭にすることは難しいのです。



手法③:(戸建ての場合は)解体し更地にして売却する

ゴミ屋敷を高値で売るためには、建物を解体して更地にするのがオススメです。

その場合は前述のように、まずはゴミの片付けをして部屋を空の状態にすることを忘れないでください。

解体費用の目安は「坪あたり3~6万円」程度となります。



不動産会社へ『買い取り依頼』するのも選択肢です

ゴミ屋敷の売却のためには、まずはゴミの片付けが必要なことは先に説明したとおりです。

しかしながら、「臭い」以外にも懸念点があります。

それが「腐敗」です。


ゴミの下の畳やフローリングは腐っていたら、片付けのあとに大規模なリフォームが必要になってきます。

また、様々な瑕疵(かし)が発生する可能性があるため、売主としては大きなリスクを負うことになります。


そのような瑕疵(かし)を免責(※瑕疵担保責任の免責)できるのが「不動産会社による買い取り」です。

現金化のスピードの早い「買い取りサービス」も検討の余地があるといえます。


(参考記事:「マンション売却におけるマンション買取のメリットデメリットとマンション買取サービスとは?」)


ゴミ屋敷でお困りなら「わくわく不動産」にご相談を

不動産会社を選定するポイントは様々です。

もちろん、営業力や販売力は重要な選定基準の一つです。


しかしながら先にみてきた通り、これからの高齢化社会のなかでは、不動産売却に関しても様々な問題が起きてくるでしょう。不動産会社の役割は、単にマンションの売却活動を担うだけではありません。


今回の「ゴミ屋敷」のような問題物件のコンサルティング的なサポート、こういったトータルサービスの提供がこれからの不動産会社には必要なのです。

わくわく不動産は売主様の使い勝手の良い不動産会社といえるでしょう。


私(小野田コーイチ)が所属するわくわく不動産は、“売り主のエージェントに徹し、売り主様の物件が早期に高値で売却できることのサポートを最大限いたします。


「売り主様の利益を最優先」「信用とクチコミで勝負」の弊社(わくわく不動産)には、お客様からの数多くの「感謝の手紙」が届きます。

「わくわく不動産」の特長と強みに関しては下記の関連ページをご覧ください。

(関連記事:「なぜ『わくわく不動産』がオススメなのか?」)


マンション売却に付帯するあらゆる悩み事や相談事は、私(小野田コーイチ)およびわくわく不動産にお声がけください。

強引な営業は一切いたしません。



※スマホの方はタップすると電話ができます。お気軽にお問合せください。

強引な営業は一切いたしません。


【おわり】


備考:不動産売却にはコンサルティング的なサポートができる不動産会社を

マンション売却には単に販売力と営業力のある不動産会会社ではなく、コンサルティング的なサポートができる不動産会社を選んでください。

今回の「ゴミ屋敷の売却」など、問題物件や専門性の高い不動産売却にもわくわく不動産にお気軽にご相談ください。


(参考記事:不動産を相続した時のために知っておきたい!相続したマンションを早く売るべき理由、売る方法とは?)


(参考記事:【離婚でのマンション売却】 トラブルなく新生活を迎えるために知っておきたい売却ノウハウまとめ)


備考:わくわく不動産を支持するお客様の声と評判

わくわく不動産でマンション売却を成功させたお客様へインタビューを実施し、その売却のリアルなポイントやコツをお聞きしています。


◎【不動産売却体験談②】マンション売却を成功させるかしこい不動産選びのポイントとは?


◎【体験談③】離婚でも任意売却せずに無事に物件売却に成功!


◎【体験談⑤】遺産相続での土地や物件の売却は司法書士のいる不動産会社へ相談を









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