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【体験談⑬】高値でのスピード売却に成功!~その秘訣とノウハウを大公開~


この記事をザックリいうと


連載企画である、今回の「インタビュー」シリーズ。

売り主様のリアルな声と成功の秘訣を紹介していく内容となっています。


今回は、高値でのスピード売却に成功した売り主様の事例です。

インタビューした大川さん(仮名)は、離婚を機にマンション売却を決意し、約4カ月で見事に高値でのスピード売却に成功しました。


そして、その成功の裏には綿密な戦略と売却方針の存在がありました。

では、大川さんの事例を紹介していきましょう。


この記事の対象者


本サイトの読者は「これからマンションを売却する人」です。

マンション売却は専門性が高い分野ですが、売り主様は不動産のプロではありません。


本サイトのような「マンション売却専門サイト」を通じて、中古マンション売買の基礎知識を蓄えてみてください。



私たち「わくわく不動産」とは?


こんにちは。

私は世田谷を拠点に『正しい不動産・売買情報』を発信するわくわく不動産小野田コーイチです。


プロの不動産エージェントとして、一般の方々が知識の少ない「マンション不動産物件の売買&売却」に関する情報を本サイトで発信していきます。



【目次】

1. 東日本大震災を契機に新築マンションを購入

2. 地元の知り合いで安心感のある「わくわく不動産」へ依頼

3. 広告の写真にこだわりました

4. ついに買い主が見つかり・・・



東日本大震災を契機に新築マンションを購入


- 新築の分譲マンションを購入したそうですね。

それは、どれくらい前のことでしょうか。 -


大川さん(仮名):6年ほど前ですね。

結婚して子供が生まれたのを契機に、新築の分譲マンションを購入しました。



- マンション購入の理由を教えてください。 -


大川さん: それまでは古い賃貸マンションに住んでいたんですが、東日本大震災もあり耐震面に不安を持ちました。

それに、エレベーターの無いマンションの6階だったので、子育てにも都合が悪かったからですね。



- その後に離婚されたとお聞きしました。

どのくらい前のことでしょうか。 -


大川さん: 約3年前ですね。



- 離婚を機にマンション物件はどう処分されたのでしょうか。 -


大川さん: 売却したい意思はありました。

でも売却となると、売却活動に時間を割かなくてはなりません。

当時は仕事の都合で、その余裕がなかったんです。




地元の知り合いで安心感のある「わくわく不動産」へ依頼


- それで離婚後しばらくは、一人でマンションに住んでいたんですね。 -


大川さん:約2年間、一人で暮らしていましたね。

時間も経過し仕事も落ち着いてきたので、マンション売却を決意しました。



- 不動産会社はどうやって選んだのでしょうか。 -


大川さん:もともと地元の知り合いが“わくわく不動産”だったんです。

それで媒介契約を結び、売却をお願いしました。



- 売却にあたって、最優先事項は何でしたか。 -


大川さん:スピード感ですね。

『半年以内には売却を成功させたい』と依頼しました。



- なぜ売却スピードにこだわったのでしょうか。 -


大川さん:半年後が3月だったんです。

3月までに売れないと、ズルズルと販売期間が延びてしまう気がしたんです。



担当エージェント:小野田コーイチからのコメント


- 今回の物件では、どのような販売方針を立てたのでしょうか。 -


小野田:まず「築浅(ちくあさ)」というのがポイントでした。

築浅物件は、やはり買い主の目にとまりやすいんですね。



- 最初の販売価格は、どうやって決めたのでしょうか。 -


小野田:築浅の同じようなスペックのマンションが、この近隣不動産マーケットでは皆無でした。

ライバルとなる競合物件がない有利な状況。

ですから、強気の価格設定で高めの販売価格で売却活動をスタートしました。




広告の写真にこだわりました


- 売却活動で気を付けた点を教えてください。 -


大川さん:広告の写真にこだわりました。

インターネット広告やチラシの宣伝用の写真をどのような写真にすべきか、わくわく不動産の営業マンと打ち合わせを重ねましたね。



- なぜ写真にこだわったのでしょうか。 -


大川さん:今の時代は、スマートフォンで買い主は物件を探すだろうと思いました。

スマートフォンで一番印象を惹きつけるのは「写真」だろうと推測したんです。



- 具体的には、どんな写真を希望していたのでしょうか。 -


大川さん:アングルと構図に気をつけました。

立体感のある写真なら、部屋が広く感じられますから。




ついに買い主が見つかり・・・


- 反響や内覧の申し込み状況は、いかがでしたか。 -


大川さん:強気の値段設定だったので、すぐに具体的な反響はなかったですね。



- そういった対策を講じたのでしょうか。 -


大川さん:100万円ほど値下げをしました。

それで反響や内覧の申し込みがポツポツと入りだしました。



- 実際の買い主となる顧客があらわれたのは、どのタイミングだったのでしょうか。 -


大川さん:内覧の4~5組目の内見のお客さんですね。



- 最後の値引き交渉はあったのでしょうか。 -


大川さん:ありましたね。

ただし、想定の範囲内の値引き金額だったので全く問題ありませんでした。




担当エージェント:小野田コーイチからのコメント


- 買い主も見つかり、その後は問題なく引き渡しに至ったのでしょうか。 -


小野田:買い主側のエージェント(不動産会社)に問題がありました。

売買契約日にも決済日にも担当の営業マンが出席せず、代理の人間が立ち会うスタンスにびっくりしました。



- そういう場合、売り主の立場ではどんなリスクがあるのでしょうか。 -


小野田:買い主に対しての説明不足の懸念が出てきます。

それにより、引き渡し後のトラブルが生まれる可能性があります。



- 約4~5カ月での売却成立。

やはりスピード売却の部類に入りますか。 -


小野田:スピード売却自体は簡単なんです。

価格を相場より大きく下げれば、すぐに売れます。

大事な点は、いかに高値で早く売却することができるか否かなんです。



- 今回の成功のポイントは何でしょうか。 -


小野田:広告に使用する写真にもこだわり、しっかり周知活動をして物件の認知に成功したことですね。

セールスポイントのキャッチコピーの文章にも力を入れました。



なぜ「わくわく不動産」がオススメなのか?


弊社・わくわく不動産では、売り主様の意向を徹底的にヒアリングします。

今回の成功事例も、売り主様との密なコミュニケーションと相互の信頼関係で生まれたものです。


大手の不動産会社では、数多くの顧客と厳しいノルマを抱えているため、顧客一人一人にじっくりと時間を割くことは物理的に不可能な側面があります。


不動産会社は「自社の利益を優先する悪徳会社」ではなく、「顧客の利益の最大化を優先する、売り手のためのエージェント」となる不動産会社を選択してください。



(関連記事:「なぜ『わくわく世田谷・不動産』を私達がオススメするのか?」)


【おわり】



備考:インタビュー記事バックナンバー一覧


◎【不動産売却体験談①】マンション売却で280万円の利益を出したプロの不動産運用のコツとは?


◎【不動産売却体験談②】マンション売却を成功させるかしこい不動産選びのポイントとは?


◎【体験談③】離婚でも任意売却せずに無事に物件売却に成功!


◎【体験談④】リゾートマンションの惨状って本当なの?~相続マンション売却のタイミングとは~


◎【体験談⑤】遺産相続での土地や物件の売却は司法書士のいる不動産会社へ相談を


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◎【体験談⑧】賃貸経営は危険!戸建て物件は早期に売却すべし!


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◎【体験談⑩】タワーマンション売却/売却益を出すための『資産価値』の見極め方


◎【体験談⑪】住宅ローン審査で格闘!~フラット35を使って中古マンション購入に成功~



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小野田コーイチ

小野田コーイチ

岡山県出身。青山学院大中退。 不動産業界に約30年。売買仲介、賃貸仲介に幅広く精通。 仲介だけでなく物件の買取、相続不動産案件、リフォーム提案、投資案件まで対応可能なマルチ・プレイヤー。 自身の不動産会社を経営した経験もあり、その知見は一般的な不動産営業マンと一線を画す。 2012年よりわくわく不動産の『専属不動産エージェント』として業界に新たな風を吹き込んでいる

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