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【体験談⑪】住宅ローン審査で格闘!~フラット35を使って中古マンション購入に成功~

この記事をザックリいうと

連載企画である、今回の「インタビュー」シリーズ

通常は、マンション売却時の苦労話やエピソードをご紹介していますが、今回は違います。

 

今回は“買い主様”の体験談をお聞きしました。

20代の若いご夫婦の『夢のマイホーム取得への道』をご紹介しましょう。

 

この記事の対象者

本サイトの読者は「これからマンションを売却する人」ですが、わくわく不動産ではもちろんマンション購入希望者の方の相談も、積極的にお受けしています。

 

20代の若いご夫婦でも、中古マンションの購入は可能です。

この記事を是非とも参考にしてみてください。

 

私たち「わくわく不動産」とは?

こんにちは。

私は世田谷を拠点に『正しい不動産・売買情報』を発信するわくわく不動産小野田コーイチです。

 

プロの不動産エージェントとして、一般の方々が知識の少ない「マンション不動産物件の売買&売却」に関する情報を本サイトで発信していきます。

 

 

【目次】

1. まずはUR賃貸で同棲生活をスタート!

2. 結婚を機に「購入」の検討を開始!

3. 中古マンションで物件を探してみると・・・

4. 対象エリアを広げて、狛江で良物件を発見!

5. 『フラット35』の利用に活路を見出す

6. 『フラット35』審査時の提出書類の多さにびっくり!

 

まずはUR賃貸で同棲生活をスタート!

 

- お二人は、まずUR賃貸で同棲生活をスタートしたらしいですね。

なぜUR賃貸を選ばれたのですか。 -

 

永田さん(仮名):すごくキレイな部屋で広かったんです。

とても魅力的な物件でしたね。

 

 

- なるほど。それでUR賃貸に決めたんですね。 -

 

永田さん: そうですね。

フルリノベーション済みという条件も気に入りました。

 

 

 

担当エージェントより:UR賃貸の魅力とメリットとは?

UR賃貸には様々なメリットがあります。

まず初期費用が民間の賃貸より圧倒的に安い点が魅力です。

 

礼金がなし仲介手数料も無料更新料も不要です。

UR賃貸に古びた印象を持つ人もいますが、それは間違いです。

UR賃貸には、フルリノベーション済みの物件が数多く存在しています。

 

 

 

わくわく不動産はUR賃貸の指定代理店です。

わくわく不動産は、UR都市機構から正式な許諾を受けた正規のUR賃貸・不動産会社です。

UR賃貸の物件は、弊社の運営する下記のサイトから閲覧が可能です。

 

(わくわく不動産・UR賃貸オフィシャルサイト)

 

結婚を機に「購入」の検討を開始!

 

- UR賃貸での暮らしにも満足されていたんですね。

なぜ「購入」の検討をされたんですか。 -

 

永田さん(仮名):正式に結婚することにしたんです。

それを機に「戸建て」での購入を考え始めました。

でも問題が発生しました。

 

 

- どんな問題が発生したのでしょうか。 -

 

永田さん: 夫婦二人とも若かったので、戸建てでは(希望するレベルの物件では)、住宅ローンを組むことが不可能だったんです。

戸建てで住宅ローンを組めるのは、いわゆる訳アリ物件ばかりになってしまうんです。

 

担当エージェントより:「戸建て」に限定せず、「中古マンション」も検討を!

夫婦お二人は、まだ若いため収入もそれほど高くありませんでした。

それなので「戸建て」だけに限って物件を探しても、物理的に難しいとお二人に説明しました。

 

そして「中古マンション」も含めて検討することを提案しました。

それだけで、候補物件が単純に2倍になりますから。

 

 

 

中古マンションで物件を探してみると・・・

 

- 中古マンションに範囲を広げての再スタート。

状況はいかがだったのでしょうか。 -

 

永田さん(仮名):世田谷の深沢エリアで良いマンションを見つけました。

勤務先である世田谷エリアのマンションが希望条件でしたから。

でも、今回も住宅ローンの審査に落ちてしまったんです。

 

 

- なるほど。年齢も若く、勤続年数も長くない状況での住宅ローン審査は難しいようですね。 -

 

永田さん: そうですね。

ですから、担当営業マン(※小野田コーイチ)のアドバイスを受けて方針を変更しました。

 

担当エージェントより:希望条件を更に広げることを提案

『若いお二人でも住宅ローン審査に通る物件』ということで、希望条件を緩和して広げることを提案しました。

 

住宅ローンの返済に将来的に苦しまないよう、対象エリアを世田谷に限定せず近隣の喜多見や狛江にまで、対象エリアを広げることを提案したんです。

 

対象エリアを広げて、狛江で良物件を発見!

 

- 方針を変更されてからの活動は、どうだったのでしょうか。 -

 

永田さん(仮名):狛江市で良い物件が見つかりました。

小学校も近く、日当たりも良く、環境も静かな場所にある物件でした。

 

 

- その狛江市の物件で即決したのでしょうか。 -

 

永田さん: いえ。迷いました。

将来的に「賃貸に出せるのか?や「売却できるのか?」が不安だったんです。

 

 

- なるほど。そういった迷いのなかで、どうやって決断されたのでしょうか? -

 

永田さん: これも担当営業マン(※小野田コーイチ)のアドバイスと有益な情報提供が大きかったですね。

 

担当エージェントより:将来の資産価値の高さをアドバイス

最寄り駅は小田急線の喜多見駅でした。

その駅から当マンションまで実際に歩いてみると、他に競合となるライバルの他マンションが皆無なんです。

 

そして、そのマンションの裏側は低層地域になる点も説明しました。

つまり、高い建物は建てられない環境下にあるんですね。

ですから、将来にわたり「良い日当たり」が確保される点を説明しました。

 

他にも、そのマンション独自のメリット&利点がありました。

築年数は古かったんですが、『耐震補強工事』が完全に終わっていたんです。

 

今回のケースでは『耐震補強工事』が完了していたため、『フラット35』の活用が可能になった事が大きいですね。

 

 

備考:「用途地域」を確認して、将来の環境変化を予測する

マンション周辺の環境は、たとえ今は良好だとしても、将来どう変化するかは分かりません。

済み始めた後に、大きな工場や遊技場などができて、環境汚染や騒音などの問題が起こるケースも考えられます。

 

将来的な生活圏の環境変化を知るヒントとなるのが、『用途地域』です。

日本の市街地は12種類の様と地域に分類されていて、それぞれ建てられる建物が制限されています。

 

『フラット35』の利用に活路を見出す

 

- 住宅ローン審査はどうされましたか。 -

 

永田さん(仮名):一般の銀行のローン審査が難しいことが分かっていたので、担当営業マン(※小野田コーイチ)のアドバイスで『フラット35』を活用しました。

 

 

- それで『夢のマイホーム』の活路が見つかった訳ですね。 -

 

永田さん: はい。そうなります。

担当営業マンである小野田さんには本当に感謝しています。

 

担当エージェントより:『フラット35』の特徴

「フラット35」は一般の銀行の審査基準とは異なります。

フラット35は、多少ですが本人審査が甘い傾向にあります。

今回は、耐震補強工事済みの物件だったので、「フラット35」に対応できる物件でした。

 

「フラット35」はどんなローン?

フラット35は、民間の金融機関が住宅金融支援機構と提携して提供する、長期固定金利型の住宅ローン商品です。

返済期間は中古マンションの場合で最長35年、借入時に確定した金利は完遂するまで変わりません。

 

「フラット35」の大きな魅力は、最大で購入物件の価格の9割が借り入れできる点です。

用意できる自己資金が少なくても、しっかりと返済できる目途(めど)されつけば、購入資金をローンで補填できるのです。

 

ただし利用するには、購入予定の物件が住宅金融支援機構の定めた技術基準に適合していなければなりません。

そのため、これを検査する専門機関に検査を申請して、合格すれば『適合証明書』を交付してもらいます。

 

『フラット35』審査時の提出書類の多さにびっくり!

 

- フラット35の審査はどうでしたか。 -

 

永田さん(仮名):事前審査は簡単に通ったんですが、そこからが大変でした。

 

 

- 具体的には何が大変だったのでしょうか。 -

 

永田さん: 本審査の時に、様々な書類の提出を次々に求められたのが大変でしたね。

 

 

- 具体的には、どのような書類の提出が求められたのですか。 -

 

永田さん: 入社から今までの給与明細。戸籍。履歴書。

勤めている店舗の営業許可証。給与証明などですね。

 

 

担当エージェントより:『フラット35』の特徴

 

「フラット35」の提出書類の多さと煩雑さは予想以上でしたね。

ここで、お客様に嫌気が差して匙(さじ)を投げてしまったら、本案件は失敗していたでしょう。

 

私たち不動産エージェントは、あくまでお客様のサポートをするだけですから。

そして、不利な条件でも熱意を持っていれば、『マイホーム取得という夢』は年齢が若くても叶うという事を、今回のケースで私も実感しました。

 

 

 

なぜ「わくわく不動産」がオススメなのか?

 

弊社・わくわく不動産は決して大きな規模の不動産会社ではありません。

だからこそ、わくわく不動産は「信用」と「クチコミ」を武器にしています。

お客様へ最大限のサポートとコンサルティングをしていきます。

 

そんな弊社が、やる気と誠意のない営業活動をしたとしましょう。

その悪い噂が命取りとなり、わくわく不動産は不動産業界で生きていけません。

 

不動産会社は「自社の利益を優先する悪徳会社」ではなく、「顧客の利益の最大化を優先する、売り手のためのエージェント」となる不動産会社を選択しましょう。

 

(関連記事:「なぜ『わくわく世田谷・不動産』を私達がオススメするのか?」)

 

【おわり】

 

備考:インタビュー記事バックナンバー一覧

◎【不動産売却体験談①】マンション売却で280万円の利益を出したプロの不動産運用のコツとは?

 

◎【不動産売却体験談②】マンション売却を成功させるかしこい不動産選びのポイントとは?

 

◎【体験談③】離婚でも任意売却せずに無事に物件売却に成功!

 

◎【体験談④】リゾートマンションの惨状って本当なの?~相続マンション売却のタイミングとは~

 

◎【体験談⑤】遺産相続での土地や物件の売却は司法書士のいる不動産会社へ相談を 

 

◎【体験談⑥】地方都市や県外の遺産相続・土地売却の依頼も東京の不動産会社に依頼できます!

 

◎【体験談⑦】シロアリがいる古い戸建て物件(訳アリ物件)でも売却は可能なの?

 

◎【体験談⑧】賃貸経営は危険!戸建て物件は早期に売却すべし!

 

小野田コーイチ

小野田コーイチ

岡山県出身。青山学院大中退。 不動産業界に約30年。売買仲介、賃貸仲介に幅広く精通。 仲介だけでなく物件の買取、相続不動産案件、リフォーム提案、投資案件まで対応可能なマルチ・プレイヤー。 自身の不動産会社を経営した経験もあり、その知見は一般的な不動産営業マンと一線を画す。 2012年よりわくわく不動産の『専属不動産エージェント』として業界に新たな風を吹き込んでいる

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