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【マンション売却】 おとり広告に注意!チラシやインターネットの正しい広告戦略が高値売却の秘訣!

この記事をザックリいうと

『あなたのマンションを探している人がいます!』

『◎◎地区の物件を探している人がいます!』

 

こんなチラシが、ポストに投函されているのを見たことがあると思います。

こういうチラシ広告は信用できるのでしょうか。

 

不動産売却の成否のカギを握る「広告」活動。

今回は不動産売却における「広告活動」の注意点を解説していきましょう。

 

この記事の対象者

『「求めてる人がいます!」チラシって本当の事なの?』

『その不動産会社に問い合わせをしてみても大丈夫なの?』

『今どきチラシやポスティングなんて効果があるの?』

 

・・・という疑問や悩みをお持ちの方へ向けて書いています。

 

また新宿区、渋谷区、港区、世田谷区を含む東京都内の全域でマンション物件を保有している全ての方々も目を通してみてください。

 

【目次】

1. 『あなたの部屋を探している人がいます!』は虚偽の広告

2. でも、チラシ自体は今でも強力な広告ツールです

3. シニア層には新聞の折り込みチラシが効果的です

4. 昔ながらの「看板」も効果あり

5. やっぱり主流は「インターネット広告」

6. あなたの物件に適した広告手法を提案するのが「わくわく不動産」です!

 

私たち「わくわく不動産・マンション売却部」とは?

こんにちは。

私は世田谷を拠点に『正しい不動産・売買情報』を発信するわくわく不動産小野田コーイチです。

 

プロフェッショナルな不動産エージェントの視点から、一般の方々が知識の少ない「マンションを中心とした不動産物件や土地の売買&売却」に関する情報を本サイトで発信していきます。

 

早くも結論:『あなたのマンションを探している人がいます!』チラシは信用しないで!!

その理由は後述しますが、「探している人がいます!」チラシの大部分は全く信用できないものといえるでしょう。

そのようなチラシ広告を出す不動産会社へは、決して問い合わせをしないでください。

 

『あなたの部屋を探している人がいます!』は虚偽の広告

「このマンションを探している人がいます!」というチラシ広告。

実際に買い主の候補者が既にいるように思ってしまいますが、これは「おとり広告」の一種であり、嘘の広告チラシです。

 

悪質な不動産会社は、なぜこのようなチラシを巻くのでしょうか。

そのカラクリをまずは説明していきましょう。

 

おとり広告/そのカラクリと不動産業界の悪習について

「このマンションを探している人がいます!」というチラシ広告には、実際に買い手は存在しないといって良いでしょう。

 

実はこの種の広告は、あなたのマンションを売却物件として募集するためのツールなのです。

 

実際に購入を急いでいる買い手は、インターネットで物件検索をした方が効率的ですし、ポスティング投函までに「デザイン~印刷~投函」と時間のかかるチラシのポスト投函を希望しないのはずです。

 

実際に問い合わせをすると「既に他の物件で決まってしまった!」と不動産会社から説明されるでしょう。

そして、専任媒介契約であなたのマンション物件の契約を迫ってくるのです。

 

「買い主がいます!」広告は規制の対象外なのです

不動産業界は、広告の表現ルールに厳格です。

誇大広告などの景品表示法・違反や優良誤認にあたる広告表現に関しては、厳しい規制が存在します。

 

また「不動産の表示に関する公正競争規約」という業界内ルールも定められています。

高額な商材を取り扱う不動産業界は、広告表現に関して厳しいチェック体制が構築されているのです。

 

しなしながら、「買い主がいます!」「あなたのマンションを探している人がいます!」等の広告に関しては、実は上記の規制の対象外なのです。

 

ですから、この手の広告には注意が必要なのです。

 

「買い主がいます!」広告を出す不動産会社とは契約しないで!

「買い主がいます!」広告は虚偽の広告であることが大半です。

こういう姑息な手法を使って、売り主の物件を確保しようとする悪質な不動産会社とは契約しないよう注意してください。

 

こういった悪質な不動産会社は、専任媒介契約を強引に結ぼうとします

そして自社で物件を囲い込み、両手取引を狙ってきます。

 

あなたの物件は、囲い込みにより他の不動産会社に紹介されず、長期間にわたり売れない事態に陥ります。

そこで担当営業マンより「値下げ」を要求され、本来の価格より安値での売却をせざるを得なくなってしまうのです。

 

でも、チラシ自体は今でも強力な広告ツールです

インターネット時代。

不動産物件もインターネット経由で探す人が増えています。

 

しかしながら、今でもチラシ自体は有効な広告媒体です。

不動産会社が自社でコストをかけながら、今でもポスティング投函をする理由は、効果が今でもあるからです。

費用対効果が優れている広告ツールだからこそ、インターネット時代の今でもチラシ広告は生き残っているのです。

 

ポスティング投函の効果

様々な業種のなかでも特に不動産業界では、チラシの効果は大きいのです。

なぜなら、あなたの物件の最有力の買い手・候補者は、実はあなたのマンション物件の近所に住んでいる人たちだからです。

 

担当営業マンには、近隣にどの程度の頻度とボリュームでチラシを投函してくれるのかを質問してみてください。

 

■ポスティング投函の効果

 

販売活動のなかでも、ポスティング投函は重要です。

一般的に「不動産の買い手は売り出し物件の半径500メートル以内にいる」といわれています。

近隣エリアのマンションに何回ポスティングを投函してくれるのかを質問してみましょう。

 

(引用:『中古マンションを高く売るために査定担当の不動産会社の『営業マンの質と実力』をチェックしよう!』)

 

 

 

シニア層には新聞の折り込みチラシが効果的です

インターネット時代になり、若年層を中心に新聞の購読率は落ちています。

しかしながら、シニア層は今でも新聞の購読率も高く、またシニア層の新聞メディアに対する信頼感も大きいのが特徴です。

 

■新聞折り込みチラシの効果について

 

老夫婦が接触するメディアといえば、『新聞の折り込みチラシ』です。

この年代は新聞(&新聞オリコミ)を信頼するメディアと考えている傾向があるため、新聞購読率も高く、新聞の精読率も高い傾向にあります。

 

(引用:『【マンション売却・間取り編】2LDK & 3LDKの間取り別・マル秘売却テクニック』)

 

昔ながらの「看板」も効果あり

インターネットに代表されるデジタル広告が主流とはいえ、チラシと同様にアナログな広告手法の代表格である「看板」も効果があります。

 

チラシが有効な理由と同様に、購入希望者はあなたの物件の近隣に住んでいる人です。

チラシや看板というアナログな広告は、ピンポイントでこれらの人々へ情報をアピールするのに絶好の媒体なのです。

 

やっぱり主流は「インターネット広告」

やはり今後の主流の広告手法は「インターネット広告」でしょう。

インターネット広告では、依頼している不動産会社の自社のWEBサイト以外に不動産ポータルサイトへどれだけ広告を出してくれるかを確認してみてください。

 

■インターネット広告

 

若いファミリー層は、会社の中核を担う役職についていたりバリバリと仕事をしている人たちです。

新聞の購読率も低く、また忙しいためポスティング投函のチラシもじっくりと目を通さない傾向にあります。

 

忙しい合間でもチェックできる「インターネット広告」が、最適の広告手法でしょう。

不動産ポータルサイトである「①スーモ/②アットホーム/③ホームズ」に物件情報を掲載してくれる不動産会社を選びましょう

 

インターネット広告は、買い手が自ら能動的に情報を調べているため、反響&反応が良いメディア特性を持ちます。

 

(引用:『【マンション売却・間取り編】2LDK & 3LDKの間取り別・マル秘売却テクニック』)

 

主流の不動産ポータル「①スーモ/②アットホーム/③ホームズ」のなかでも、それぞれ特徴があります。

 

都心に強い傾向がある「③ホームズ」。

地方や郊外エリアで効果があるのが「②アットホーム」でしょう。

「① スーモ」は、都心でも地方でも良い反響がある傾向にあります。


 

あなたの物件に適した広告手法を提案するのが「わくわく不動産」です!

わたし(小野田コーイチ)の在籍するわくわく不動産では「買い主がいます!」等のおとり広告は絶対にいたしません。

 

また、インターネット等のデジタル広告とチラシ等のアナログ広告を効果的に組み合わせ、売り主様の物件に最適化された広告戦略をご提案いたします。

 

なぜなら、広告戦略はそのバランスが大事だからです。

 

 

■インターネット広告とアナログ広告のバランスが大切

 

「インターネット広告」はマンション売却においてもメインの広告媒体となりつつあります。

しかしながら、今だに「インターネット広告に弱い」「インターネット広告に詳しくない」不動産会社も数多く存在するのは事実です。

 

若いカップルや新婚での購買検討層の主要ツールがインターネットに変化しているなか、インターネット広告の知見やナレッジのない不動産会社を選定してしまうと、大きな機会損失を生んでしまうでしょう。

 

また、「インターネット広告だけに強い」不動産会社を選択してしまうのも危険です。

先に説明したように、インターネット社会になったとはいえ、まだまだアナログな紙の媒体(ポスティング投函チラシ等)の効果は絶大です。

 

最適な不動産会社は、インターネット広告とアナログなチラシ等の媒体を上手に組み合わせて販売活動をサポートしてくれる不動産会社でしょう。

デジタルとアナログの最適な組み合わせを提案してくれる不動産会社が理想です。

 

ただし、大手の不動産会社は手間とコストのかかるポスティング投函等のアナログ手法を嫌う傾向にあります。

 

(引用:『【マンション売却・間取り編】2LDK & 3LDKの間取り別・マル秘売却テクニック』)

 

私(小野田コーイチ)が所属するわくわく不動産は、“売り主のエージェントに徹し、売り主様の物件が早期に高値で売却できることのサポートを最大限いたします。

インターネットによる広告出稿は当然ながら、地道なポスティング投函も積極的に展開していきます。

内覧の適切なアドバイスとサポートも徹底しています。

 

「売り主様の利益を最優先」「信用とクチコミで勝負」の弊社(わくわく不動産)には、お客様からの数多くの「感謝の手紙」が届きます。

「わくわく不動産」の特長と強みに関しては下記の関連ページをご覧ください。

 

(関連記事:「なぜ『わくわく不動産』がオススメなのか?」)

 

マンション売却に付帯するあらゆる悩み事や相談事は、私(小野田コーイチ)およびわくわく不動産にお声がけください。

強引な営業は一切いたしません。

 

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強引な営業は一切いたしません。

 

 

【おわり】

 

小野田コーイチ

小野田コーイチ

岡山県出身。青山学院大中退。 不動産業界に約30年。売買仲介、賃貸仲介に幅広く精通。 仲介だけでなく物件の買取、相続不動産案件、リフォーム提案、投資案件まで対応可能なマルチ・プレイヤー。 自身の不動産会社を経営した経験もあり、その知見は一般的な不動産営業マンと一線を画す。 2012年よりわくわく不動産の『専属不動産エージェント』として業界に新たな風を吹き込んでいる

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