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不動産一括査定サイトには要注意!マンション売却の査定には相見積もりをしよう!

この記事をザックリいうと

初めてのマンション売却。金額査定の見積り依頼を1社の不動産会社で済ますのは危険です。

必ず“相見積もり”をとりましょう。

でも相見積もりをすれば安心ではありません。

多くの人が活用する「見積り一括サイト」には注意点やデメリットも沢山あるのです。


今回は上手な見積りの取り方と不動産会社の選定の仕方について解説していきましょう。


この記事の対象者

『見積りは1社からじゃ駄目なの?』

『見積り価格が高い不動産会社を選べば良いの?』

『金額以外で何をチェックすれば良いの?』


・・・という悩みをお持ちのこれからマンション売却をスタートする方が対象の記事となります。



また、東京都内全域でマンションを所有している全ての方々に今後の予備知識として読んでいただきたい内容となっています。

マンション売買の機会はあなたにも急に訪れるかもしれません。

そんな時はこの記事を役立ててください。


【目次】

1.マンション査定の方法とは?

2.不動産会社の選び方

3.査定金額が高いことが良い事とは限らない!

4.だから「見積り一括サイト」「不動産見積りサイト」は危険性もあります!

5.私たちの提案:地元の不動産会社がオススメです!


私たちは東京のマンション売却の“プロフェッショナル不動産エージェント”です!


こんにちは。

私は世田谷を拠点に『正しい不動産・売買情報』を発信するわくわく不動産小野田コーイチです。


世田谷エリアを中心に東京都内エリアに特化した不動産のプロとして、一般の方々が知識の少ない「マンションを中心としたマンション物件や土地の売買&売却」に関する情報を本サイトで公開していきます。


マンションは人が売り買いするモノのなかでも最も高額なカテゴリーのひとつでしょう。

そんなマンションの売却活動は「見積りをとる」ことからスタートします。

是非、効率的な見積りの取り方をマスターしてください。


マンション査定の方法とは?

マンション売却で失敗する一番の要因は最初の不動産会社1社のみに「全ておまかせ!」で売却活動を進めてしまうことです。

たまたま見つけた不動産会社に運命を委ねてしまうのは危険です。


一般の人は「マンション売却」の経験も知識もありません。

不動産会社はプロの業者です。素人(しろうと)のあなたは不動産会社の主張の真偽を正しく判断できません。

そのためにも複数の不動産会社からの相見積もりが必要なのです。


複数の不動産会社から相見積もりをとることで、一般の方は不動産会社同士の比較が可能となり、飛びぬけて高い査定金額や極端に安い査定金額に対して疑問を持つことができるのです。


金額の算出の仕方:取引事例比較法とは?

中古マンションの金額査定には「取引事例比較法」が使用されます。

これは、過去の近隣エリアでの取引実績と直近の不動産マーケットの動向から価格を算出する方法です。


複数の不動産会社が同じ「取引事例比較法」で相場価格から金額査定するため、実は査定金額には各社で大きな差が出ないのが正直なところです。

大きく査定金額が変動するわけではないのです。

それでも複数社からの「相見積もり」が必須な理由は後ほどご説明します。


見積り依頼の前に自分で相場を調べてみよう!

インターネット時代になって、昔は不動産会社が独占していた不動産の相場情報を一般の方も調べることが容易になってきました。

もちろん、インターネットの一般情報ではプロの不動産会社の持つ情報ほどの正確性はありませんが、大枠の相場感を把握するには役立ちます。

新聞の折り込みチラシを定期的にチェックすることで、近隣マンションの相場価格を調べることもできます。

スーモ等の不動産ポータルサイトでも簡単に相場金額の把握が可能です。


不動産会社の選び方

複数の会社に相見積もりを依頼しても、一般の方はどうやって不動産会社を選べばいいのか悩んでしまうかもしれません。

査定金額が一番高い不動産会社と契約すればよいのでしょうか。


相見積もりの「メリット」と「確認すべきこと」をこれからご説明しましょう。


相見積もりのメリット①:相場が理解できる

複数の不動産会社からの相見積もりによって、自分のマンションの大枠の相場金額が理解できます。また極端に高い査定金額を提示する会社や安い金額を提示してくる会社がいることにも気づくことができます。


まずはこの金額の「差異」を把握できるだけでも大きなメリットです。


相見積もりのメリット②:色々な担当営業マンと会える

不動産会社選びは「営業マン選び」です。相見積もりを取るメリットは、

担当営業マンに直接会えることです。

やる気や能力のチェックはもちろん、あなたとの相性が合うことも大切な要素です。


仮に査定金額にそれほど差はなくても、営業マンの能力には大きな違いがあるのが一般的です。


相見積もりで確認すべきこと①:価格の根拠

時として、査定金額に大きな隔たりがある場合も出てきます。

そんな時は、提示金額の根拠を質問してみましょう。

何を評価して、または何をマイナスポイントと評価して、この提示金額となったのかをヒアリングしてみるのです。


そこで納得できる確かな返答がない不動産会社とは専属媒介契約を締結することは避けた方が良いでしょう。


相見積もりで確認すべきこと②:営業方針や広告活動

その不動産会社がどんな見込み客を保有しているのかは大切なポイントです。

また販売戦略や広告活動についても質問してみましょう。


どの程度、インターネットの不動産ポータルサイトへ掲載してくれるのか。近隣マンションには何回ポスティングをしてくれるのか。


「オープンハウス」開催に積極的か否かも大きなポイントです。

オープンハウスは集客力と成約率の高いイベントです。

オープンハウスを開催してくれる会社かどうか確認してみましょう。

(過去記事:「オープンハウスの上手な開催のノウハウ」)


相見積もりで確認すべきこと③:近場の成約実績があるか?

あなたのマンションの近隣エリアでの成約実績がどの程度あるかも確認してください。

近隣マンションでの販売実績が多い会社であれば、あなたの近隣エリアの不動産相場に精通した頼りがいのある不動産会社といえるでしょう。


査定金額が高いことが良い事とは限らない!

相見積もりをとると、極端に高い金額を提示する不動産会社がでてくるでしょう。

こういう会社には注意が必要です。

その理由は、「実際は売れない金額である!」と会社自身も認識していながら、専属媒介契約を結ぶことを目的に不当に高い金額を提示しているだけの可能性が高いからです。


「査定金額 = 実際に販売を確約してくれる金額ではない」ことをしっかり念頭に置いて判断してください。


だから「見積り一括サイト」「不動産見積りサイト」は危険性もあります!

私たちわくわく不動産は、見積りサイトの利用には反対の立場です。

不動産見積りサイトでは、契約を結びたいがために高額な査定金額を提示する会社が散見されます。


契約後に「大幅な値引き」交渉をされ、結果として相場価格より安い金額での売却につながるリスクが高いのが懸念材料です。


また一部の会社は「営業がしつこい」ことで有名です。

不動産一括サイトへ申し込んだ途端に営業電話の嵐にあい、仕事や日常業務に支障をきたす人まで出ているようです。


「見積り一括サイトの危険性」に関しては、こちらの過去記事をご覧ください。

(過去記事:「見積り一括サイトの危険性とデメリット」)


一括サイトに登録しているのは不動産会社の全体の数パーセントのみ!

「不動産一括サイト」はあくまで選択肢のひとつに過ぎません。

一括サイトに登録せずとも、地元に特化した優良な不動産会社は数多く存在します。


全国には10万社以上の不動産会社が存在しています。

見積り一括サイトに登録している不動産事業者は全体の数パーセントのみです。


私たちの提案:地元の不動産会社がオススメです!

大手の不動産会社の販売力は確かに魅力です。

しかしながら地元の規模の大きくない不動産会社は地元の不動産情報に精通しています。

そのエリアの過去の取引データは大手の不動産会社より豊富に保有しているでしょう。

査定金額もより正確性が高いものを提示してくれるでしょう。


なぜ、わくわく不動産が顧客から支持されるのか?


今回は「相見積もりの必要性と一括サイトの危険性」に関して、ご紹介してきましたが、適正価格でのスピード売却のためには仲介する不動産会社の選定が非常に重要です。


地場の物件の場合は、地元のネットワークに強い地域密着型の不動産会社の方が、より早く、より高値で売れるケースも多々あります。


わくわく不動産は世田谷エリアに特化した不動産会社です。

世田谷の不動産情報には常にアンテナを張って最新の情報を入手しています。

わくわく不動産は“地元の不動産情報に精通した不動産会社”です。


「見積り一括サイト」に登録している業者にように不当に高い査定金額は絶対に提示しません。

また度を越したしつこい営業行為も一切いたしません。


私(小野田コーイチ)が所属する不動産会社「わくわく不動産」の特長と強みに関しては下記の関連ページをご覧ください。

(関連記事:「なぜ『わくわく世田谷・不動産』を私達がオススメするのか?)


売却マンションの内覧に関して困った時は

マンションやアパートなど物件売買をご検討のお客様はお気軽に「わくわく不動産」までお問合せください。強引な営業は一切ありません。


※スマホの方は下記をタップするだけでTELにかかります。


【おわり】


備考:小山司法書士のワンポイント・アドバイス

- 小山先生は「相見積もり」について、どう思いますか。マンションの売却時には相見積もりは必要でしょうか。 -


小山司法書士:本記事に記載されているように、相見積のメリットとしては、相場感をつかめること。数社の営業マンを比較できるということが挙げられます。


ただ、最終的には1社にお願いするわけで、断るのが苦手という人は面倒な面もあると思います。

ただし、不動産という商品は高額ですので売却する際は、面倒くさいと思わないで、是非とも相見積もりで慎重に検討してください。


また、相見積後に最終的に不動産業者を選定する際には、売却の営業方針や会社の規模も重要かもしれませんが、営業マン個人の能力に着目して選定することも、売却を満足したものにするために必要な要素の一つだと考えます。


私の今までの経験から、地域密着型の不動産業者の営業マンは、信用を大切にしている方が多い傾向にあるように思いますので、相見積の依頼も地域の不動産業者に依頼することをお勧めします。


備考:価格が決まったら内覧の準備をしっかりと!

相見積もりで販売価格を決めたら、いよいよマンション売却活動のスタートです。

あなたの物件に興味を持った購入検討者があなたの部屋を見学する「内覧会」を上手に運用していきましょう。


「内覧会の上手な開催方法」に関しては、こちらの過去記事をご覧ください。

(過去記事:「内覧会の開催ノウハウ」について)


備考:売れない!最初の値下げタイミングはいつ?

さあ、いよいよマンション販売をスタート。

内覧者も順調に訪れています。

でも売れない!!!

こういう場合、最初の値下げタイミングはいつが適正なのでしょうか。

また値下げ幅はいくらぐらいが最適なのでしょうか。


「上手な値下げの仕方」に関しては、こちらの過去記事をご覧ください。

(過去記事:「値下げはどのタイミングでいくら値引くと効果的なの?」)



マンションやアパートなど物件売買をご検討のお客様はお気軽に「わくわく不動産」までお問合せください。強引な営業は一切ありません。


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備考:都内のマンション価格は高騰。その波及効果は、地方や郊外の一戸建てにも!!売るなら“今”かも!?


東京オリンピックを目前とした今、東京都内の不動産価格はプチ・バブルの状態のようです。

オリンピック以外にも「カジノ等の大規模開発ラッシュ」、「円安」、「消費税の増税前」という各トピックが、不動産価格を押し上げてると考えられます。


その結果、マンションより割安感のある戸建て物件も人気が集まっているようです。

地方や郊外で一戸建て物件を所有している方には、これは朗報です。

売却するなら・・・・。そのタイミングは“今”かもしれません。

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(参考記事:『東京の実家で不動産査定を受けてみた結果』)



小野田コーイチ

小野田コーイチ

岡山県出身。青山学院大中退。 不動産業界に約30年。売買仲介、賃貸仲介に幅広く精通。 仲介だけでなく物件の買取、相続不動産案件、リフォーム提案、投資案件まで対応可能なマルチ・プレイヤー。 自身の不動産会社を経営した経験もあり、その知見は一般的な不動産営業マンと一線を画す。 2012年よりわくわく不動産の『専属不動産エージェント』として業界に新たな風を吹き込んでいる

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