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【不動産売却体験談②】マンション売却を成功させるかしこい不動産選びのポイントとは?

この記事をザックリいうと

 

マンション売却の検討をスタートする方は、多くの人がインターネットで情報収集をスタートすると思います。

でも、インターネットにあふれる記事や情報は有象無象(うぞうむぞう)です。

 

情報の信頼性が疑わしい低品質な情報や、明らかに間違った内容の記事もたくさんあるのが実情だと私自身も感じます。

 

そんななか、リアルな「お客様の声」には確かな信頼性と客観性があります。

マンション売却の経験者によるリアルな声には、参考になる点が数多くあるはずです。

今回はそんな体験談をインタビュー形式でお届けします。

 

【目次】

その①:物件のスペックは?

その②:マンション売却の理由は?

その③:不動産会社を選定した決め手は?

その④:不動産会社の対応は?

その⑤:高くマンションを売却するポイントは?

備考:小山司法書士のワンポイント・アドバイス

備考:インタビュー記事 バックナンバー一覧

 

この記事の対象者

今回の体験談は、マンションを高値で売却することに成功された方へのインタビュー記事です。世田谷区千歳船橋で寿司居酒屋「すし雅」を経営するOさんです。

Oさんは店舗のある千歳船橋で自宅マンションを所有していました。

 

 

今回は千歳船橋のマンションを売却した時のエピソードです。

不動産会社の担当営業マンとしてOさんのマンション売却を担当した「わくわく世田谷・不動産」の小野田さんにも同席いただき、当時のエピソードを振り返っていきましょう。

 

店舗情報

店舗情報:すし雅

住所:東京都 世田谷区 桜 ヶ丘2-21-5

店舗情報はこちらから

 

 

お客様の「真実の声」をお伝えするのが私達のミッションです。

 

こんにちは。私達は世田谷地区の不動産情報を紹介する不動産コンサルタント集団&シンクタンクである「専門業務研究会」です。

 

世田谷エリアに特化した不動産のプロフェッショナルとして、一般の方々には難しい「マンション物件の売買&売却」に関する情報を本WEBサイトで公開していきます。

 

今回は納得できる価格でマンション売却を見事に成功されたOさんのエピソードを、当時の担当営業マンの声を交えながら紹介していきます。

リアルなインタビュー記事だからこそ、これから世田谷でマンション売却を検討する方にとって有益なアドバイスとなるでしょう。

 

その①:売却に成功したマンションのスペックは?

 

 

- Oさんの売却したマンションのスペックを教えてください。 -

 

Oさん : 千歳船橋の駅からすぐの場所です。水道機工のある場所ですから、駅から徒歩で4~5分の場所ですね。

購入したのは12年前。ペットが飼える物件だったので、そこに決めました。

 

- Oさんの売却したマンションの間取りを教えてください。 -

 

Oさん : 83㎡の部屋でした。

3LDKで南向き。駅から5分の好立地が購入の決め手でしたね。

 

- 売却にはどのくらいの期間を要しましたか。 -

 

Oさん : 約半年です。

2016年の5月に売却を検討し、年末の12月になんとか希望する金額で売却することができました。

 

 

 

その②:マンション売却の理由は?

 

 

- マンション売却に至った経緯を教えてくれますか。 -

 

Oさん : 千歳船橋で私が経営する寿司居酒屋の改装があったからです。

その出費に加えて、マンションのローンや固定資産税、修繕積立金などの管理費の支払いも同タイミングで重なったため、身軽な賃貸にライフプランを変更しようと決意したんです。

 

 

 

その③:不動産会社を選定した決め手は?

 

 

 

- どうやって仲介する不動産会社は選びましたか。 -

 

Oさん : 何社かに問い合わせました。

でも、最初に大手の不動産会社は候補から除外しましたね。

 

- それはどうしてでしょうか。 -

 

Oさん : ある大手の不動産会社に査定をお願いしたんです。

でも物件の細かな箇所の粗さがしばかりしてくる。難癖をつけてくる印象です。

おそらく販売価格を抑えたい、低く設定したいためだったんじゃないでしょうか。

 

- なるほど。大手の有名不動産会社の対応に納得がいかなかったんですね。 -

 

Oさん : そうです。

私のマンションは駅から世田谷で徒歩5分の好立地、好ロケーションです。

買ってからまだ年月もそんなに経過していない。

大手不動産会社の査定額はとても適正価格だとは思えませんでした。

 

- そんなタイミングで「わくわく不動産」に出会ったのですね。 -

 

Oさん : そうです。

担当の小野田さんは「この物件ならきっと高値で売れる」と提案してくれたんです。

そこで地域密着の不動産会社である「わくわく不動産」にお願いしてみようと決断しました。

 

- それ以外にも大手不動産会社への不満はありましたか。 -

 

Oさん : こちら(売り手)の事情や話しを全く聞いてくれず、(専任媒介)契約を結ぶことばかり気にしている様子なんです。

最初のミーティングの冒頭でいきなり契約書を出されてびっくりしたし、「この会社じゃ駄目だ!」と直感的に感じましたね。

 

担当営業マンからのコメント

 

小野田さん : マンション売買は“1人のお客様”だけを見つければ良いんです。

Oさんの物件は世田谷で駅から徒歩5分圏内。

そんな好立地マンションはなかなか無いんです。

 

潜在的に買い手のお客様がいることは長年の経験で分かっていました。

それなら焦らずじっくりと適性価格で物件を販売すれば、必ず売れると確信していました。

 

 

不動産会社の対応は?

 

 

- セールス期間中の不動産会社の対応はいかがでしたか。 -

 

Oさん : 定期的な報告があり、必要に応じてミーティングもしれくれました。

チラシ告知も頻繁に実施してもらって、ありがたかったですね。

とても満足しています。

 

 

- 売却にあたり苦労した点はありましたか。 -

 

Oさん : 営業マンを全面的に信頼して「全てお任せ!」状態だったので、苦労は全くなかったですね。

売却後にも事務的な手続きや引っ越しに関する煩雑な雑務に関しても、色々と相談に乗ってもらいました。

それも感謝していますね。

 

担当営業マンからのコメント

 

小野田さん : 今回の売却の成功は、ご家族が足並みを揃えてくれた部分も大きいです。

ご家族で意見が分かれてしまうと、不動産業者はご主人の声を聞けばいいのか、奥さまの声を聞けばいいのか非常に困ってしまうんです。

 

今回は営業マンである私を含めて一致団結してマンション売却という目的に邁進(まいしん)できたのが、成功のポイントでしょう。

 

 

 

 高くマンションを売却するポイントは?

- 実際にマンション売却を経験してみて、高く売却するポイントは何でしょうか。 -

 

Oさん : やはり最初に買った物件のスペックが重要だと思います。

私は「駅から近い物件」という部分に徹底的にこだわりました。

 

その時は、将来的に売るかどうかは決めてなかったのですが、誰しも住んでいるマンションを諸事情で売るケースはゼロではないと思うんです。

だから、仮に売却しなければならない事態になっても、中古物件として価値がある「良い街の良い立地」にこだわりました。それが成功の秘訣ですね。

 

 

【おわり】

 

 

編集後記

 

今回の高値でのマンション売却の秘訣は「良い営業マンとの出会い」でした。

そして前回のインタビューに答えてくれたWさんが強調していたのも「営業マンの質」の重要性でした。

 

過去記事:マンションを売却して利益を出したWさんの体験談

(https://estate.hmup.jp/blog/12)

 

やはり不動産会社選びは営業マン選び。

早期に満足いく価格で所有マンションを売却するためには良い不動産会社の営業マンを選ぶことだと実感しました。

 

小山司法書士のワンポイント・アドバイス

- 小山先生は「今回のインタビュー記事」をどう思いますか。 -

 

小山司法書士: 自分の大切な不動産の売却を仲介業者に任せるということは、非常に重要な行為ですね。

特に担当の営業マンとは、売却が完了するまでの間のお付き合いとなる為、相性や人柄も大事です。

 

ですから、信頼できる不動産業者に売却を依頼するということが最も重要な事だと思います。

大手の不動産業者も良いですが、地域密着型の不動産業者は、地域での信用と信頼を重視しておりますので、営業マンは、誠意のある方が多いはずです。

不動産業者の選択は慎重にして頂くことをお勧め致します。

 

 

■「営業マンの選び方」に関しては、こちらの過去記事をご覧ください。

(参考記事:「中古マンションを高く売るために査定担当の不動産会社の『営業マンの質と実力』をチェックしよう!」)

 

なぜ、わくわく不動産を弊社は推奨するのか?

 

今回の事例でも分かるように、不動産の売却は営業マンの質が大切です。

そして弊社・専門業務研究会では、規模の大きくない不動産会社をオススメしています。

これは今回のOさんが強調していたことでもあります。

 

わくわく不動産には、お客様の信頼の証拠ともいえる「感謝の手紙」を数多くいただいています。

 

弊社・専門業務研修会がオススメする不動産会社「わくわく世田谷・不動産」の特長と強みに関しては下記の関連ページをご覧ください。

(関連記事:「なぜ『わくわく世田谷・不動産』を私達がオススメするのか?)

 

売却マンションのリフォームに関して困った時は

マンションやアパートなど物件売買をご検討のお客様はお気軽に「わくわく不動産」までお問合せください。

 

※スマホの方は下記をタップするだけでTELにかかります。

 

マンション売却時はリフォームをした方がいいの?

 

ケース・バイ・ケースですが、売却前のリフォームはマイナスに作用することが沢山あります。

その分、その地域の相場より高い販売価格になってしまったり、買い主の好みと乖離(かいり)してしまうことで、逆に販売チャンスを逃すケースが散見されます。

 

「マンション売却前のリフォーム」の問題点やデメリットに関しては、以前の記事にて紹介していますので、過去記事よりご覧ください。



https://estate.hmup.jp/blog/13

 

 

マンション売買を円滑に進めるなら「オープンハウス」の活用を!

 

今回のOさんは開催していませんが「オープンハウス」の開催もマンション売却において様々なメリットがあります。

その集客力は魅力的ですし、物件価格を値切られるリスクを回避することにも役立ちます。

 

「オープンハウス」の概要やメリットに関しては、過去の記事でも紹介していますので、過去記事よりご覧ください。

https://estate.hmup.jp/blog/14

 

 

マンションやアパートなど物件売買をご検討のお客様はお気軽に「わくわく不動産」までお問合せください。

 

※スマホの方は下記をタップするだけでTELにかかります。

 

備考:インタビュー記事バックナンバー一覧

【不動産売却体験談①】マンション売却で280万円の利益を出したプロの不動産運用のコツとは?

 

【体験談③】離婚でも任意売却せずに無事に物件売却に成功!

 

【体験談④】リゾートマンションの惨状って本当なの?~相続マンション売却のタイミングとは~

 

【体験談⑤】遺産相続での土地や物件の売却は司法書士のいる不動産会社へ相談を

黒澤 徹也(くろさわ てつや)

黒澤 徹也(くろさわ てつや)

長年、マーケティング・プランナー&クリエイターとして、不動産業界を筆頭に様々な業種のクライアント企業を顧客として活動。その知見とナレッジを活かし、不動産売買に悩む生活者へ良質な情報を提供する不動産メディア「東京・不動産売却ラボ」を2017年6月に開設。その初代編集長に就任。 自身もマンション購入後に離婚を経験し、本当に信頼できる不動産エージェントの必要性を感じた過去の体験が「東京・不動産売却ラボ」設立の理由となる。 Facebook https://www.facebook.com/tetsuya.kurosawa.3

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